キラージュモデルにインタビュー♪ 上原啓衣さん 

2019年06月19日(水)6:24 PM

 

 

 

『60代、70代もっと若返ってイキイキしてる、そういうモデルになりたい』


 

 2017年にキラージュに入った上原啓衣(うえはら たかえ)さん。すでにモデルとしてのキャリアをスタートしていましたが、活躍の場をもっと広げようとキラージュに応募しました。

 そんな上原さんですが、40代でモデルデビューをするまでは、自分はこの業界に向いていないと思っていたそうです。モデルになったきっかけや撮影現場でのエピソード、現在の生活パターンなどのお話を伺いましたので、これからモデルを目指そうとしている方には、きっと参考になるはずです。



―どういう生活でしたか?

 

 私、大学はフェリス女学院大学で、横浜のほうに住んでいたのですね。本当に山の手というところで、坂を上ってずっと昔歩いてって。寮だったので、寮生活が長かったです、3年間寮で。大学一年のときに、ボーカルを実はやってまして、女子バンドだったんですけど。
 それから、一年やってから、大学の勉強、英文科だったんですけど、英語の勉強をして、卒業して、普通のOLですね。OLをやって、という感じですね。本当に、若いころは全然モデルの仕事の経験がなく、普通に生活してという感じでした。

 

―モデルを始めたきっかけは?

 

 結婚してからは、子どもができて、子育てに入ったので、OLはいったん辞めて、子育てがちょっと落ち着いたかなっていう…そうですね、子どもたちが大体中学校ぐらいの時に、ご近所のママ友が、なんかモデルとかやってみないという声かけで、いや、わたしなんか全然と言ってたんですけど、ちょっと興味があったので、それがきっかけでこの仕事を始めました。

 

―初めてのオーディション、お仕事は?  

 最初は、モデルの仕事は本当にどんな風にやるのか全然分からなくて、本当に人前で話すのがちょっと恥ずかしいというか、苦手だったので、緊張したりとかがあったですけど。
 モデルってなんだろう、勝手がよく分からなくて、自分がオーディションに行くときも、どういったことをしゃべればいいんだろうって、本当に基本的なことなんですけど。やっぱり周りの人に圧倒されて、なんか萎縮しちゃったりしたこともありましたし。


 やっぱり最初は落ちることも結構あったので、自分はモデルに向いてないのかなというふうに思ったこともありました。
 でも、やっぱり横のつながりがあったので、「みんな頑張ろうよ、私も落ちた時もあるから」と言って、そういった助け合いもあったので、なんかモデルって楽しいなあとだんだん思えてきて。
 やっぱり仕事もどんどん増えてきたので、これは本当に生活しながら楽しんで、輝いていける仕事だわというふうに思ってからは、本当にどんどん楽しくなってきました。

 

―撮影現場の雰囲気は?

 

 このお仕事をしていくうえで、やはり現場がすごく明るくて、楽しいんですね。スタッフの人たちも、みんなすごくモデルさんに声をかけくれますし、本当に和気あいあいとした中で、テンションもすごくあがるし。
 楽しくみんなが会話しながらできるので、自分も表現がすっと出てくる感じで、これは本当に醍醐味だなと思います。
 包丁の仕事をさせていただいたんですけど、スタッフさんがすごく良くて、自分もこんな表現の仕方が自分もできたんだという自分発見もできたし、本当和やかな感じで、すごく楽しいお仕事をさせていただいたので、こんな感じで本当にこれからも仕事していきたいなと思ったんですね。

 

―50代なって 

 50になっても、逆にこのモデルの仕事をしていたからこそ、自分が50代ではなくて、若見えなんだなって、すごく感じたんですね。
 自分はすごく若い、ナチュラルな感じなんだ、すごい実感して、全然この50代になってもいけるじゃないと思いました。

 

―キラージュに入って

 

 今までやったことがない仕事が結構多いので、すごく新鮮で、楽しくて、自分もフレッシュな気分になれるというか、そんな感じです。
 本当にキラージュに入って、思ったのは、とにかくモデルさんを大切にしくてくれる事務所、本当にステキな事務所だな、本当にいつもいつも感じています。

 

―普段の仕事のペースは?

 

 普段は、大体、とにかく案件を、エントリー、たくさんエントリーして、本当に忙しいときだと、週に2回、3回ぐらいオーディションに行って、月に4件、5件の仕事をコンスタントにやっていくというパターンだったんですね。
 今後も、やはりどんどん自分ができる仕事がたくさんジャンルがあると思うので、どんどんエントリーして、月にもっと目標は10件ぐらい仕事をしたいなあと思ってるので、どうぞよろしくお願いします。

 

―モデルになって変わったことは? 

 40代手前のときは、子育てだけに大変、本当に子育てが大変で、疲れたりとか、あとネガティブなことを考えたりしたんですね。
 でも、今は、生活も確かに子育てはまだまだ、これから継続してますけど、大変は大変なんですけど、やはりモデルの仕事をし始めてから、すごくポジティブな感じになってきたので。

 

―これからの目標は?

 

 40代からスタートしたモデルも50代になって、楽しくて、60代、70代もっともっと若返って、楽しくて、イキイキしてる、そういうモデルになりたいです。

 

👉インタビュー動画はこちらで。
https://youtu.be/qoPrIn_eqB4



  |  

過去の記事


通販モデルのキラージュ
スマホ・携帯サイト