【ズバリ!答えます】オーディションの合否ラインは?

2018年06月12日(火)12:43 PM

こんにちは!
キラージュマネージャーの大澤です。

モデル業とは、オーディションに合格してはじめて報酬を得ます。
つまり、オーディションに合格しなければ、いつまで経っても無報酬です。
では、オーディションの合否ラインはどこにあるのでしょうか?

気になりますよね~

ズバリ!答えます。

モデルのオーディションに合否ラインというのは、実は存在しません
大学入試のように、入試問題の点数が一定以上であれば、合格というような、
はっきりした合否ラインというのは、モデルのオーディションの場合、不必要だからです。

例えば、ある商品のイメージモデルのオーディションの場合、当然採用されるのは1人です。
採用する側は、商品の特徴やイメージに合ったモデルを選ぶでしょう。
また、イメージに合ったモデルがいなかった場合には、
採用を見送ることもあるかもしれません。

このように、モデルオーディションでは、ほとんどの場合、
最適なモデルを選出するのであって、ある一定の合否ラインを設けて、
そこから上は採用、という選考方法は採らないのです。

ただし、キラージュでは通販の案件が多いので、
合格しやすいモデルの傾向というのは、間違いなく存在します。

・親近感を持たれやすい喋り方
・人当たりの良い性格
・清潔感のあるたたずまい
などなど。

そして、もちろん容姿

それでも一番のポイントは、「商品に合っている」ということに変わりはありません。
ですので、募集内容をよく分析して、採用する側が求めるモデルのイメージに自分を近づける、
ということが大事になります。




実例を挙げます。

ある化粧品メーカーのオーディションでは、肌年齢を測定します。
その後、そのメーカーの化粧品を2週間使用して、また肌年齢を測定します。
その結果、肌年齢が大きく改善した人を採用するのです。

これこそ究極の、商品に合ったモデルの採用方法ですね

この場合、自分と商品の相性の良し悪しだけで合否が決まるので、努力の仕様がないです。
だから、オーディションに落ちたからと言って、必要以上に落ち込むことはありません。

このようなオーディションは、一見無慈悲のようにも思えますが、
別の見方をすれば、これ以上公正なオーディションはないのです。

事実、キラージュのモデルさんで、このオーディションで救われた方がいます。
そのモデルさんは、オーディションに落ち続け、
宣材写真を撮り直したり、髪型を変えたりして、なんとか合格できるように努力を続け、
それでもなかなか採用が決まらない、という日々が1年くらい続きました。
「モデル辞めたい」という相談も受けました。
そのとき、この肌年齢だけで合否を決める案件に出会いました。
結果、商品と相性良く、めでたく採用となったのです。



そして、それ以降、オーディションの合格率が飛躍的に上がりました。
不思議なものですが、こういうことは、結構あったりします。

どうですか?
少しは皆さんの疑問にお答えできたでしょうか。

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